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バイク

2020年5月30日 (土)

モンキーいじり、メインディッシュ?

前回の記事で「超抜群エンジンキット」ってのを付けてると書いた。

そしてアップデートの「完全版…キット(スプロケット交換)」「超越…キット(ウエイト交換)

と、進化させるべく、購入して準備!

そしてついに俺のモンキーカスタムの肝!「ヨシムラST-1Mカムシャフト」を取り付けることに。

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本当の本気カスタムならばボアアップとかに行くんだろうけど、原付2種にはこだわりたいな。

それにこれ以上は素人には無理だしね。

実は今回の作業にあたって、気になることがある。

前回エンジンを開けて超抜群キットを組み入れた際、説明書には「ネジを規定トルクで締めること」と

書いてあった。

ん〜、まいっか?そう思ってたけど、2度目のエンジン開封には、今度はちゃんと締め付けなきゃだな、って

気になってた。

そこで来たる日のためにAmazonで安トルクレンチを買っておいたのだ。

まずは「完全版!超抜群エンジンキット」にするため、スプロケット交換、

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新旧揃い踏み!左から純正<超抜群<完全版。

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そして超越キットへ、

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フライホイール内の6角ボルトを新ボルト&ウエイトに交換する…、

あれ?あれれ? ねじ山舐めちゃった!はずせないよお〜(泣)

嫌な予感が的中しちゃった。

前回規定値で締めてればこんな事には…、

そんな訳で超越キットへは移行ならず。

※超越キットとは、(peaky_partsさんの商品説明)

「オールラウンドで調子がいい超抜群エンジンキットをよりツーリング向きに特化させるアップデート用パーツです。
アップデート後は名称が『超越キット』となります。
超抜群エンジンキットは発進の出足が良く、街乗りのストップ&ゴーにも最適ですが、発進の出足は超抜群エンジンキットに劣るものの常用速度域での振動軽減及びパワーでは超越キットの方が優れています。
つまり、走行時の快適さを更に向上させています。
アクセル全開で高回転まで回した時に受ける印象はまるでターボエンジン。(これが気持ち良い!)
追い越し加速、登坂性能は驚きです。」
は〜⤵︎残念!

気を取り直して、ヨシムラカムシャフトに換装!(右がヨシムラ)

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こちらもメーカーより、

パワー・トルク共に全域でスタンダードを上回り、レブリミットまでスムーズかつパワフルな加速が続きます。」

 

ふむふむ、

取り付けも迷わず作業出来、全てのネジをトルクレンチで締め付け、完成!

のはずがトラブル発生?

クランクケースのタイミングホールキャップ?を壊しちゃった。

ここに限ってトルクレンチ未使用(泣)

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フライホイール内ボルトといい、キャップといい…、

バカバカ俺ってバカジカラあ〜     !

結局いつものバイク屋さんに部品注文して、やっと完了!

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いよいよこの日のために取り付けておいたEnigmaサブコンをiPod touchに繋ぎ

エンジンスタート!おおおお、動いた〜(ほっとした)

3種類ほど作っておいたデーター(いい加減)を試したりして走り回ってきた。

感想はスタートからトルクフルで気持ちよく回ってくれる、

アクセルのツキもよく、もっと大きな排気量のバイクに乗ってるような感覚。

なんかいいぞ!

でも待てよ?これってカムのせい?それとも超抜群…のおかげ?ドッチもなの?

違いのわかるライダーになりたい気持ちもあるけれど、

いまさら外して検証なんてできないよなあ、またどこか壊しちゃうだろうし、

仕方ない!今が満足ならばこれでいいのだ!

コロナ渦、先日我慢できずに、早朝ホームコースを走ってきた、

当然県内、無寄港?でね。

あちこちに「ステイホーム ツーリングやめて帰ろう」の看板が貼ってある。

駐車スペースはクローズ、居心地の悪いツーリングだったな(狙い通りか?)

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早く平時に戻って欲しいもんだなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年5月20日 (水)

モンキーカスタム第4弾(投稿都合)

実は今回のモンキーカスタム、第4弾じゃないのです!スミマセん。

これは本当の第一弾の話。

白状すると、モンキー125を中古で購入してすぐ、早く自分のオリジナル感を獲得したくて

いきなりエンジン開けえのカムスプロケット交換という荒技(俺的に)

を敢行していたのです。

へそ曲がりの俺が選んだそのカスタムパーツは

秋田の方で独自パーツを発明してるpeaky_partsさんが製造、発売してる

「超抜群エンジンキット」正直ネーミングは?そして胡散臭さ

100%(ほんとすみません)

モンキ−125欲しくて情報集めてた時から、ネットで見つけて気になってた。

数少ないインプレには良いことばかり書いてある、ほんとか?って気持ちと、試してみたい!

って気持ちに揺れ動き、結局購入。

購入の決め手は個人が発明したというプロジェクトX感、みんながやってないレア感、

こう言うのに弱いんだよね、俺。

元々は「ハイレスポンス・キット」の名前で発売して、その後のアップデートで「超抜群…」になった。

今思えば遊び心のあるネーミングだなあ、(その後のアップデートで超越キット、とか超絶倫キットとか…最高だね!)

超抜群キットのパーツは、バランサーカムスプロケットとフライホイールのウエイト交換、

その理論や原理など俺にはさっぱり?ただなんか貼っただけとかのオカルトパーツではないことは確かだ。

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メカ音痴の俺、本来なら手を出さない領域だが、

不思議とホビー感覚でチャレンジしたくなっちゃうバイクなんだよね。

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肝心の性能だが…   モンキーを手に入れて程なく導入しちゃったから、違いがわからん!

開発のピーキーさんにも申し訳ないが、インプレ不能だ。

「超抜群エンジンキット」

1気筒エンジンでありながら2気筒エンジンの様な低振動で高回転なエンジン特性が得られ、燃費も向上、

街乗りでスタート加速向上、トルクアップなど、…体感できるはずだったのに、残念。

しかし先日、他の人の乗るモンキ−125に遭遇、何度か信号で一緒になったが、

あれ?俺の方が速いな!漠然とそう思った。(相手の本気度は不明)

でも今まで多分ノーマルの原付二種に遅れをとったことはないし、俺のって超抜群なのか?

俺の、「ノーマルルックだけど中身はすごいよん作戦」(!名称変わってるよ)

にはもってこいだ!。

なんと次はスプロケットを見直した「完全版」があり、

高回転域を強化した「超越キット」へと続くのだった。(既に購入済み)

次こそ進化を体感してやる〜。

 

 

 

 

2020年5月 8日 (金)

stayHomeはおうちでカスタム

モンキーいじり、のんびり進めて行くつもりだったけど、stayHomeなご時世なわけで、

早くも第3弾!

今回のカスタムはリアサスペンション!

そもそもこのモンキー125、タックロールシートのおかげで、どの人のレビューでも

「乗り心地、フカフカで最高!」って言われてる。

最初は俺もそう思ったけど、長距離を走ると腰が痛くなってくる。

原因は、どこに座ったら良いのかわからないシート(ズレて前乗りになる)、そしてフニャフニャのサスペンション、

タックロールシートはこのバイクのアイデンティティ!ノーマルルックのカスタムを目指すのなら、

変更はできないね。

そこでこれ、

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RPM Double R MONKEY125(モンキー125) アジャスタブルリアサスペンション 333mm~343mm イエロー」

台湾製のメーカー。          あれ?外観は変えないんじゃないの?

そうなんだけど、スプリングがイエローなら良いんじゃね?

スプリングがイエローの製品は、

キタコ、RPM、オーリンズ、くらいかな?

キタコは本体が真っ黒で、ノーマルには見えない。

オーリンズはお約束の別体タンクタイプではないものも出ていて、グラグラきたが

オーリンズオーラが出過ぎ、眩しくてノーマルに見えない(オーバースペックだしね)

RPM,ノーマルとの違い  純正→RPM.

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ね?気にならないでしょ、

でもね、乗り心地は格段にアップ!

坂を下り切った鞍部など、今まで底付きしてた箇所も難なくクリアー!

バンク中ステップあまり擦らなくなった、腰が痛くない。

これね、モンキー125!最初に変えるのはここだね!

ただ、フロントも変えたくなっちゃうなあ。

(フロント変えればシートズレ上がり問題も解消するかも?)

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このネット購入のサス、プリロードとリバウンドをいじれるんだけど、

リバウンド調整、片方24クリック、もう片方20クリック、???なんで?

問い合わせて、メーカからの返答「個体差の範囲で不良品ではない」そうで、そのまま使えとの事。

いい加減だなあ、端まで使わないからまあいっか(いい加減だ俺も)。

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俺は別にこれでいいけど、これから購入する人は、

注意して数えてみてね。

 

 

 

2020年4月27日 (月)

モンキーいじり第2弾!

世の中コロナ騒ぎで鬱気味、

外出できないのなら、例の「モンキー可愛い顔して速いのね作戦!」を進めよう。

作戦第2弾はこれだ!

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「エニグマ タイプV」所謂サブコンって奴。

こいつ、本気だな!って思った人は上級者だね、

そう、上級者の領域に踏み込んでしまった、素人のくせに。

ざっくり説明すると「点火時期の変更や燃料噴射量を純正から交換したパーツに合わせて

コンピューターで補正する装置」って感じ。

こんなの使えんのか?俺!

ネットショッピング にてポチッと購入、(納期は10日から2週間)、

しかし5日経ったある日、気がついた!「あっ、商品間違えた!」

本当はこれ、

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車種別カプラーオンのお手軽接続タイプ、俺が購入したのはスタンダードタイプ、

配線11本を自分で繋ぐプロ用!

いやこれ無理でしょ。

まだ5日目だから間に合う!急いでメール連絡すると、「本日発送します」

おそかったか〜(はやかったか〜)

説明書には、「11本の配線を割り込み接続してください、

割り込み接続とはノーマルの配線を切断せずに分岐する様に接続する事です) 割り込み配線接続はエレクトロタップやギボシを使用しないで下さい。接続トラブルが多く

ENIGMA Type-V の動作に問題が起こります。(ハンダ付け等での作業で信頼性が向上します。」

ハンダ付け推奨ってほんと無理!

でもネットで探すと便利なもの発見。

スプライス端子っていうのが代用できるらしい。

そして初めて見るこんな工具、

Straighttoolcompany_12107「ワイヤーストリッパー」

これがあれば、コードの途中を切断することなく皮剥きできる!画期的。

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こんなふうに、すごいよね(なに?しってた?)

さあ取り付けだ!目的地はバッテリーを外したその奥、予想通り狭い。

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こんなに密集した配線…      めまいが。

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途中間違えもあり、手こずったけれどなんとか完成、

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日暮れ間近まで作業。

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起動!

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スマホは持ってないけどiPod touchが使えるのよん。

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タコメーター、油温、アクセル開度とかわかる。すげ〜。

そうです、これを付けたってことは、

あれをこうして、これをこうするのです!!

乞うご期待。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年4月21日 (火)

モンキー、やっぱり弄りたくなっちゃう素材なのね!

モンキー125、我が家に連れ帰ってから4ヶ月が過ぎた。

自分が思い描いていた通り、気軽にゆる〜く乗れる楽しいバイクだ!

買う前は、(マフラー入れたいよな!メーターも変えちゃおっかな)なんて考えてたけど、

これはこれでノーマルのまま乗るのが粋かな?って思うようになってた。

用途は主に通勤、買い物用。夏になったらキャンプツーリングなんていいなあ、なんてね!

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通勤の話、朝、マイカー、バイク通勤している人はわかると思うけど、

幅を利かせているのがピンクナンバーのかっとびスクーター、あいつら結構速い!

モンキーもピンクナンバーだから、奴らとはほぼ互角、MTの分だけ有利かな?

だけども中には妙に速いのもいるんだ!そいつとは3度ほど一緒になってシグナルグランプリ!

あいつはいつもフライングスタートのずるい奴、アクセルが千切れるほどひねって追いかけるが

じわじわと、そして明らかに車間が開いてゆく、くそっ!あいつのいじってやがるな?

良い年したおじさんが、なに熱くなってるんだろ、最初に書いたろ?「気楽にゆる〜く乗れるバイク」だって。

可愛らしいスタイリングに惚れて買ったんだろ!

でも〜、幾つになっても負けるのは嫌!…そうか!見た目はノーマルで速くしちゃえばいいんじゃね?大人なんだし。

(すでに大人気ない)

と言うことで、そろそろ我慢できなくなってきた。弄りたい病発動!

第一弾はこれ、Ecjoyecj24_7642835

モンキーといえばこのメーカー、TAKEGAWA製「パワーフィルター」キノコタイプも魅力だけど、

ノーマルルックにこだわるとこれしかないね。

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ノーマルは防塵完璧の優等生仕様、

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タケガワ製は吸入効率も良さそう、少しはパワーアップしたかな?

実際走ってみて、う〜んわからん!たぶんマフラーとかを先に変えてれば違いが分かったのかなあ?

まあいい!作戦は始まったばかりなのだから…。

2020年1月 7日 (火)

モンキ−125素人インプレ!

一丁前にバイクのインプレを少し。

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去年末に買ったモンキ−125、通勤とホームコースをショートツーリングして、

気付いたことを書いてみるね。

購入の動機は、①つっかけがわりに気楽に使いたい、②トコトコゆる〜く走るのもいいなあ、③ホビー感覚で

カスタムしていくのも楽しいかも?④ミニマムなキャンプツーリングなんて素敵!

まあ、こんなところかな?。

で、現在 ①思い立ったらメットかぶってサッっと出かけられる。

②信号の先頭だと、多少ムキになっちゃうけれど、すり抜けが減った(本気で煽られたらちぎれない)

③カスタムしなくても、今はノーマルがなんだか楽しい。④まだ寒いからね。

概ね予想通りの使い心地、ただ気になることも判ってきた。

忘れないように、マイナスなことから記しておこう。

乗って最初に気づくのはアイドリング時の振動、バランサーとかないのかな?フロントブレーキ握るとおさまるけど、

 離すとちょっとしたマッサージ機並み。

見た目にも寄与しているバルーンタイヤ、タイヤノイズが大きい、マフラー変えちゃえば気にならないレベルだけどね。

結構滑る!突然ケツがズッっといく、まああのタイヤパターンじゃ無理ないか、ABSは前輪のみだし。

モンキーが大きくなった!とは言えデカ足の俺には、クラッチペダルが近いなあ。

どの人も高評価のタックロールシート、ふかふかでコリャいい!っと思っていたが、

ツーリングで80キロほど走ったあたりから、尾骶骨が痛くなってきた(個人差あり)

 多分シートとステップの距離がちかく、ステップへの力の配分が少なく、どっかり腰掛けちゃうからかな?

 ニーグリップもできないしね。

大きな段差超えで、リアの底付き、ダイレクトに腰にくる、受けたときは「ヤベッやっちまったかな?」って衝撃。

 腰痛持ちは危険!

後輪のエンジン寄りの泥除けが、もう少し長ければいいのに、リアアームのヒンジあたりの面倒臭い汚れも少なくなるのにな。

あと、地味にハイビームのパイロットランプが眩しい。

気持ちよく寝かせるとステップが擦る

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そうは言ってもこのスタイリング!可愛い!おじさんメロメロです。

意外と走る、クルッと曲がる、燃費もいい、所有満足度はかなり高い!

現在バイク4台持ち、安月給のくせに贅沢者だ。

今年は分け隔てなくたくさん乗ってあげるからね。

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2019年12月10日 (火)

ようこそモンキー125。

すまん!ここのところ更新する情熱が…(誰も待ってないし、もともとあまり書いてないけどね)

ライダーって人種は移り気だ!4輪を買うより手軽だし、ジャンル、大きさ、新製品。

一部の人は「転かしちゃうと愛着が薄れちゃう」なんて人も…。

俺も多分にもれず乗り換えてきた。

しかし50を超えて、終のバイクも固まってきたきがする。

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[CRM250AR]

2000年購入、実は親父が定年して退職金から小遣いをもらった一部で、

購入を決めたバイク(全額ではない)。

そして、2st嫌いの 晩年4st推しのホンダが最後の足掻き「AR燃焼」で最後っぺに、

世に送り出した貴重なバイク!

言うなれば、親父と2stホンダの形見バイクだ!

これはもう売れんだろう?

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2台目は[SKY WAVE250 tepeS]

これは嫁さんが乗ってたビッグスクーター、

子供送り出してふらっとツーリングとか行っちゃってた。

訪問介護の仕事の時にも、現場に乗り付けて、お年寄りがたまげてたって

笑ってた、自慢のバイク!

ご主人様はもういなくなったけれど、俺が引き継いでるから

安心しろよな!

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そして[KTM 990SM-T]

嫁さん亡くして、落ち込んでばかりいられない、

自分を鼓舞するために買った最強旅バイク!

この3台とともに、歳を重ねていこうと決めた!      はず?

11月の初旬、「モンキ−125」を飼うことにした。

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「なんだよ!さっきの3台でやってくんじゃねえのかよ!」

いや、入れ替えなんて言ってない、 祝!4台体制〜!

年老いた母は大反対!意外にも子供たちは背中を押してくれたよ。

「ははは、欲しいものは必ず手に入れる!」(悪)

増車です〜

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遅いけど楽しい、シートふかふか、小さい、軽い、燃費良い。

不満点は前ブレーキを握ってないと振動がひどい、ウインカースイッチがやりづらい。

でも、黄色いボディがかわいい! おじさんメロメロです。

連れてくるまでは、あれ付けよう、これ入れようって考えてたけど、

ノーマルも楽しそうだなあ、しばらくはこのまま乗っていようっと!

嫁さんは、クリスマスが命日、今年七回忌なんだよな、はやいなあ。

俺は好き勝手楽しんでるよ、「ずるい〜」とか言ってひがむな!

まだ呼ばないでよな?

 

 

 

2019年10月 7日 (月)

買い替え×2

原因不明の頭痛、すでに一月半治らない!

今日は仕事を休んでやっとMRI受診です。(3週間待ちってどゆこと?)

先日不調のCRM、自分の手に負えなくて幼馴染のバイク屋にhelp!

色々みてもらったが原因不明(おまえもか!)

彼の知り合いに不動のCRM持ちの人がいて、キャブレター移植したら復活したよ。

(買い替え1)

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すでに20年経つ車両、部品供給も終了してるみたい。

特に2stは絶滅に追い込むメーカーの作戦らしい?

この先CRMを維持していくのは大変になりそうだなあ。

 

話は変わるが、増税前に炊飯器を買った。

(買い替え2)

最近の炊飯器は 高いなあ、検討した結果購入したのがこれ、

Jpha102tm

購入理由は「前のもタイガーだったから」以上!

そんなことで使い始めた炊飯器。

説明書を眺めながら初炊飯!そしてその時がやってきた。

…炊きあがりのメロディーに、ビール吹いちゃったよ!

最高!決めた!もう我が家はタイガーの炊飯器しか買わない!

やっばり遊び心のある生活ってイイよね。

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2019年8月12日 (月)

スカイウェイブCJ43を速くする!

もうじきお盆、

今年は嫁さんの七回忌だなあ。

毎年夏は家族でキャンプ行ったっけ、それも急に「いくよ!」って。

嫁さん行動力あったからなあ、俺もそうありたいね。

普段の通勤はダイエット兼ねての自転車通勤。片道40分ほどかな?

しかし真夏はそうはいかない!職人には辛い季節だし、通勤くらいは楽したいよ。

そこでこの季節は嫁さんの愛車スカイウェイブを投入することになる。

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でかい麦茶ポットと着替え等、荷物は多いけど、

広大な荷室には助かる。

唯一の不満点は、遅い!特にスタートがかったるい。

信号の先頭で、ちょっと本気出した4輪に煽られてしまう、

125の軽量スクーターに勝てない。

まあ、重量もあるし、SMTやCRMと比べるのはかわいそうだなと思っていた。

世の中に、ハイスピードプーリーなるものがあることは知っていたが、

本気で調べたことは無かった。(嫁のだしね)

でもやっぱり遅いのはいやだ!

で、見つけたのが「星野設計、ハイスピードプーリー」(以下ハイプリ)

あまりメカには詳しくないけれど、星野設計さんの話では、

ローギヤフェイスはスタート加速80㎞付近まで速くし、ハイプリは80㎞以上の高速域で活躍するそう。

1速と6速が増えるイメージだそうだ。

自分の望みはスタート加速向上なので、ローギア…の方で十分なんだけど、

知ってしまったら、全部載せの方がいいなあ。

作業予約を取り付け、千葉県に向かう。

星野設計、名前からしてバイク屋っぽくない、案の定、街の金属加工工場って感じ。

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当の社長は持病があるらしく、体調は良くないようだが、作業はきっちりやってくれた。

こんな部品等20190812-95659

ハイプリ、ローギアーフェイス、ウエイトローラー、純正Vベルト、他。

「新しいベルトはなじむまでは切れ易いから慣らしをして」  ハイ!

さて、効果のほどは?と言うと。

バイクとして理想的な加速(KTM等)にはほど遠いが、明らかに速くなってる!

一時停止からの左折発進なんか、今までは倒すとそのまま転んじゃいそうになって、慌てて足を着くこともあったけれど、

スパッと出てくれるようになってる。

シグナルダッシュは、軽い125と同等ぐらいだけどね。

まあ満足いくチューニングだったかな?

嫁さん!勝手に改造しちゃったけど勘弁な!まだまだ長く乗ってあげるからね。

2019年1月 3日 (木)

実力解放?

先日、ルーテシアのマフラー交換で思ったこと。

そう言えば俺のSMTのマフラー、価格はエラく高かったけど
スカッと爽快、ビックリ音って訳じゃなかった。
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まあメーカーオプションだし(車検は通らないみたい)
仕方ないか?っと思ったけど、天下の「アクラポビッチ」だぜ!
サソリが泣くよ。
二輪のくせしてルーテシアマフラーの倍価格!
しかし、SUZUKI=ヨシムラ、
    HONDA=モリワキ
    KTM=アクラポビッチ(主観)…仕方ないね。
「パワーパーツ」KTMの純正公認のチューニング、ドレスアップパーツ。
その中にあるアクラポビッチマフラー、
レース用と一般用に分かれてる(どちらも車検不可)
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二つの違いはキャタライザー(消音器?)の有無だけ。
レース用の爆音じゃ困るし
程いい音?を期待して一般用を購入した。
でも、一般アクラは 純正と比較して大幅な変化はなかったなあ。
そこで今回、キャタライザーを取って見ようと考えた。
キャタライザーはサイレンサーの付け根にひとつずつと
集合部にひとつ、合計3つ。
ただ、キャタライザーのないレース用は、
装着時、ECMマップコンピューターを書き換える必要があるらしい。
ディーラーにて有料書き換えと聞き、今回はサイレンサー手前の
2つだけ外すことにした。
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キャタライザー本体
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早速試乗、乗り味が変わってしまうかと思ってたけど
特に変化なし、ホッとした反面、音も変わってないような…。
正直、LC8エンジンVツインのエンジン音は、どんなマフラーでも
美しい音色にはならないけど(主観)いつまでもヘリコプターが
後ろから付いてきてるような音も俺は嫌いじゃないよ。
今年一年、事故らず、倒かさず仲良くやろうな!相棒。
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