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2020年5月30日 (土)

モンキーいじり、メインディッシュ?

前回の記事で「超抜群エンジンキット」ってのを付けてると書いた。

そしてアップデートの「完全版…キット(スプロケット交換)」「超越…キット(ウエイト交換)

と、進化させるべく、購入して準備!

そしてついに俺のモンキーカスタムの肝!「ヨシムラST-1Mカムシャフト」を取り付けることに。

Cimg6399

本当の本気カスタムならばボアアップとかに行くんだろうけど、原付2種にはこだわりたいな。

それにこれ以上は素人には無理だしね。

実は今回の作業にあたって、気になることがある。

前回エンジンを開けて超抜群キットを組み入れた際、説明書には「ネジを規定トルクで締めること」と

書いてあった。

ん〜、まいっか?そう思ってたけど、2度目のエンジン開封には、今度はちゃんと締め付けなきゃだな、って

気になってた。

そこで来たる日のためにAmazonで安トルクレンチを買っておいたのだ。

まずは「完全版!超抜群エンジンキット」にするため、スプロケット交換、

Cimg6384

新旧揃い踏み!左から純正<超抜群<完全版。

Cimg6383

そして超越キットへ、

Cimg5724_20200530134601

フライホイール内の6角ボルトを新ボルト&ウエイトに交換する…、

あれ?あれれ? ねじ山舐めちゃった!はずせないよお〜(泣)

嫌な予感が的中しちゃった。

前回規定値で締めてればこんな事には…、

そんな訳で超越キットへは移行ならず。

※超越キットとは、(peaky_partsさんの商品説明)

「オールラウンドで調子がいい超抜群エンジンキットをよりツーリング向きに特化させるアップデート用パーツです。
アップデート後は名称が『超越キット』となります。
超抜群エンジンキットは発進の出足が良く、街乗りのストップ&ゴーにも最適ですが、発進の出足は超抜群エンジンキットに劣るものの常用速度域での振動軽減及びパワーでは超越キットの方が優れています。
つまり、走行時の快適さを更に向上させています。
アクセル全開で高回転まで回した時に受ける印象はまるでターボエンジン。(これが気持ち良い!)
追い越し加速、登坂性能は驚きです。」
は〜⤵︎残念!

気を取り直して、ヨシムラカムシャフトに換装!(右がヨシムラ)

Cimg6386

こちらもメーカーより、

パワー・トルク共に全域でスタンダードを上回り、レブリミットまでスムーズかつパワフルな加速が続きます。」

 

ふむふむ、

取り付けも迷わず作業出来、全てのネジをトルクレンチで締め付け、完成!

のはずがトラブル発生?

クランクケースのタイミングホールキャップ?を壊しちゃった。

ここに限ってトルクレンチ未使用(泣)

Cimg6400

フライホイール内ボルトといい、キャップといい…、

バカバカ俺ってバカジカラあ〜     !

結局いつものバイク屋さんに部品注文して、やっと完了!

Cimg6402

いよいよこの日のために取り付けておいたEnigmaサブコンをiPod touchに繋ぎ

エンジンスタート!おおおお、動いた〜(ほっとした)

3種類ほど作っておいたデーター(いい加減)を試したりして走り回ってきた。

感想はスタートからトルクフルで気持ちよく回ってくれる、

アクセルのツキもよく、もっと大きな排気量のバイクに乗ってるような感覚。

なんかいいぞ!

でも待てよ?これってカムのせい?それとも超抜群…のおかげ?ドッチもなの?

違いのわかるライダーになりたい気持ちもあるけれど、

いまさら外して検証なんてできないよなあ、またどこか壊しちゃうだろうし、

仕方ない!今が満足ならばこれでいいのだ!

コロナ渦、先日我慢できずに、早朝ホームコースを走ってきた、

当然県内、無寄港?でね。

あちこちに「ステイホーム ツーリングやめて帰ろう」の看板が貼ってある。

駐車スペースはクローズ、居心地の悪いツーリングだったな(狙い通りか?)

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早く平時に戻って欲しいもんだなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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