無料ブログはココログ

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年1月

2020年1月18日 (土)

ペーパークラフト!夢のガレージ制作

ガレージ、自動車やバイクに限らず趣味の世界に生きる者の憧れだ。

現実は敷地と予算、家族の許可が許された者だけが獲得できる夢の城!

かくいう私も夢は夢のまま、現在まで城なし?だ。

昔からバイクが趣味でキャンプ好き、「ガレージのシャッターを開けると、

差し込む光に輝く我が愛機、壁際にはよく整備されたキャンプギアが並んでる。

夜はアルコールを飲りながら、次の計画やメンテナンス等して夜が更ける。」なんてね!

あ〜あ、ほしいなあ。

そんな妄想をちょっぴり叶えてくれる癒しのキットを発見した

711huukagkl_ac_sl1500_

ペーパーナノ ガレージPN-126

初めは正月休みにシャレでいたずらしてみようかな?っと購入してた。

正月休み明けの先日、とりあえず作り始めたら面白いのなんの!(私個人の意見です)

Cimg5726

商品サイズ的には、老眼の俺にはかなりキツイけれど最大強度の老眼鏡とルーペで頑張った。

まあ昔の俺ならば、途中で投げ出すレベルだけど頑張るコツはズバリ、道具だな。

Cimg5741

デザインナイフ、  カッターでもいいけど気分だね。

ピンセット、    平らなタイプが使いやすい、俺は刺抜き使用

接着剤、      木工用ボンド系?先端が細いタイプ

ルーペ、      視力に応じてお好み

キット自体は初心者用らしく、切り出す必要もないし、説明書もしっかりしてる。

素材は紙だからきっちり出来なくてもなんか味がある。  タノシイ!

 

Cimg5731

Cimg5990

細かいところもよく出来てるなあ。

Cimg5996

そして完成!ああ、夢のガレージ、  軽くむなしい…複雑な気分だなあ。

気を取り直して、密かに考えていた最終形!「クリオRS カップカー」降臨!

Cimg6012

あ〜ガレージ欲しい

Cimg6037

あ〜ほしい

Cimg6038

は〜ほしい

こうして日夜悶々としてる貴兄へ、マイミニカーを握り締め、チャレンジしてみては?

 

2020年1月 7日 (火)

モンキ−125素人インプレ!

一丁前にバイクのインプレを少し。

Cimg5664-2

去年末に買ったモンキ−125、通勤とホームコースをショートツーリングして、

気付いたことを書いてみるね。

購入の動機は、①つっかけがわりに気楽に使いたい、②トコトコゆる〜く走るのもいいなあ、③ホビー感覚で

カスタムしていくのも楽しいかも?④ミニマムなキャンプツーリングなんて素敵!

まあ、こんなところかな?。

で、現在 ①思い立ったらメットかぶってサッっと出かけられる。

②信号の先頭だと、多少ムキになっちゃうけれど、すり抜けが減った(本気で煽られたらちぎれない)

③カスタムしなくても、今はノーマルがなんだか楽しい。④まだ寒いからね。

概ね予想通りの使い心地、ただ気になることも判ってきた。

忘れないように、マイナスなことから記しておこう。

乗って最初に気づくのはアイドリング時の振動、バランサーとかないのかな?フロントブレーキ握るとおさまるけど、

 離すとちょっとしたマッサージ機並み。

見た目にも寄与しているバルーンタイヤ、タイヤノイズが大きい、マフラー変えちゃえば気にならないレベルだけどね。

結構滑る!突然ケツがズッっといく、まああのタイヤパターンじゃ無理ないか、ABSは前輪のみだし。

モンキーが大きくなった!とは言えデカ足の俺には、クラッチペダルが近いなあ。

どの人も高評価のタックロールシート、ふかふかでコリャいい!っと思っていたが、

ツーリングで80キロほど走ったあたりから、尾骶骨が痛くなってきた(個人差あり)

 多分シートとステップの距離がちかく、ステップへの力の配分が少なく、どっかり腰掛けちゃうからかな?

 ニーグリップもできないしね。

大きな段差超えで、リアの底付き、ダイレクトに腰にくる、受けたときは「ヤベッやっちまったかな?」って衝撃。

 腰痛持ちは危険!

後輪のエンジン寄りの泥除けが、もう少し長ければいいのに、リアアームのヒンジあたりの面倒臭い汚れも少なくなるのにな。

あと、地味にハイビームのパイロットランプが眩しい。

気持ちよく寝かせるとステップが擦る

Cimg5670-2 Cimg5679

そうは言ってもこのスタイリング!可愛い!おじさんメロメロです。

意外と走る、クルッと曲がる、燃費もいい、所有満足度はかなり高い!

現在バイク4台持ち、安月給のくせに贅沢者だ。

今年は分け隔てなくたくさん乗ってあげるからね。

Cimg5674

 

 

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »