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2019年6月15日 (土)

キッチンカウンター補修

雨の日は休みの俺、この梅雨時期二日くらいなら良いけど、休みすぎはかえって体調が悪くなるね。

あ〜なんかしないと死んじゃう!

「いつでも良いから、台所の扉見といてね」

そういえば、そんなこと言われてたっけ?

あまり器用ではない俺だけど、

家族からの要望でいろいろ製作や修理をしてきた(要望がないものもある)。

最近思う、俺って「すごいね〜」「えらいね〜」って褒められたがり?なんだなあって。

元はと言えば、嫁さんにおだてられ調教されたのかな?

嫁さん「褒めて育てる…」とかなんとか、育児書読んでたからなあ。

どれどれ、キッチンカウンターの扉の状況。

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扉の化粧ボード下の方がめくれてる。う〜ん確かにみすぼらしい(言われるまで気づかなかった)。

調べてみると、キッチンカウンターの材質は「パーテイクルボード」木屑を特殊な接着剤で圧縮してつくるボード。

特徴は、ソリなどがなく、均一の品質で作れる。しかし水に弱く、ふやけて膨張し乾燥しても元には戻らない。

はあ?水回りに使っちゃだめでしょ!

じつはこのキッチンカウンターも自分で設置してた。当時、床張り替え、ガスコンロ、換気扇交換、ガス、水道の配管等

一緒にDIYで いたずら 作業したので、キッチンカウンターの予算を抑えて下位グレードの商品を選らんでいた。

とは言っても一般的な材質だと思う、ステンレス製やホーローとかもあるみたいだけどね。

さあ、どうしてくれるかな。

カッティングシートを貼ろうと思ったけど、膨れた部分は目立つだろうし、そこを削っても凸凹やザクザクした部分がカッティングシートの

上からでも分かってしまうだろう。

…!よし、これでいこう。

商品はこれ「デコウッド」Decowood_01

本来はフローリング床の改修用。

材質は塩ビシート、加工がしやすく裏地はのりが付いてる。

決め手は厚みが2ミリってこと、この絶妙な厚みがイイ、扉が重くならないし、削った凸凹も隠せる。

まずはふやけて膨れた部分をカッターで削ぎ落とし、平らにする。

Cimg4973 Cimg4974

取っ手を外し、

Cimg4976

念の為、脱脂。

Cimg4977

寸法にカットし、貼り付け。今回は横張り。

Cimg4978 Cimg4980

そして完成!

Cimg4981

うん、いい感じ!家族の反応も上々かな?

むふふ、もっとホメテホメテ!

まだ梅雨に入ったばかり、次は何しょっかなあ。

はあ〜、

本当は嫁さんに褒めてもらいたいんだけどな(調教済み)

 

 

 

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