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2017年9月

2017年9月14日 (木)

コンチロードアタック2 おかわり!               EVOね

「いくじなし!」パンッ(平手打ち)「次は変えるって言ってたじゃない!」

そうです、俺は意気地なし。
他のブログ先輩方のように自分の理想の一本を見つけるべく、
バイクタイヤ選びの迷宮に旅立つ勇気もなく、
またしても「コンチネンタルロードアタック2」。
このロードアタック2、まずは使い切っての感想から。
(他社比較品が無いので勝手な妄想によるインプレ)
新品装着時
Cimg0943
倒し込みに引っかかるところがなく自動的に寝る、なんかこう、ビタッって
路面に食いついてるようで調子いい。しかし
食いつき過ぎて、立ち上がりでズリッっとこないのが残念(滑るわけじゃなく、感覚)。
1番のお気に入りポイント、フロントタイヤの安定感。
「トラクションスキン」表面に超微細な凸凹加工がしてあるそうで、
グリップがすごく良い、安心して体を預けられる。
フロント荷重気味で曲がる俺の乗り方に合ってるみたいだ。
(トレール乗りなんでそう思い込んでいる。自己流に付き実は違うかも、)
 ※OFF車好きな俺も、何台かONロード車両にも乗った。
400ガンマ、GSF750、GSX1400(みんな鈴木かよ!)
この3台好きだったけど峠ではイマイチ扱いに苦労した、どう乗って良いか
解らなかったんだよね。
でもいまの990SMTはOFF車乗りなら楽しく乗れるアップポジション、
何も考えないでリーンアウト気味のリーンウィズで
ハンドルにつかまってグイ〜んてやれる。(高速コーナーは苦手ですが)
フロント使用前
Cimg0941
フロント使用後
Cimg3003
これがトラクションスキンなのかな?ザラザラ、
フロントは端のほうが減ってるけど、リアタイヤは前回と同じく
真ん中減り。(高速道路を走ると消しかすがヨリヨリ、真ん中のゴムは
硬いって聞いてたのになあ)
リアタイヤ、
Cimg3041
前回は真ん中のワイヤーが見えるほど乗っちゃったので、
このくらいで勘弁(交換)してやろう。
そのワイヤーが見れる、最初のタイヤ「スポーツアタック」の最後。
Cimg0931_3
とほほ…
このタイヤで6800キロ走行、
ライフアップを期待して「ロードアタック2」にしたのに
何とこのタイヤも交換時期は6800キロ!ダメじゃん。
最後の「ロードアタック2」
でもリアのサイドはまだ使えそうだなあ。
Cimg3026
Cimg3042
いかん!いかん!前に懲りたでしょ!
このタイヤ、上手くなったような勘違い機能付き(非公認)
加えて俺ってハヤインジャネアシストも搭載(非公認)
ここまで高機能だと違うタイヤに変えるのが勇気がいるってわけ!
そして次のタイヤ選び!
う〜ん、他のタイヤも見たんだけれど、今のタイヤに不満はないんだよね。
タイヤパターンもかっこいいし、あんまり見かけないタイヤ(これ大事)
欠点といえば減りが早くて値段が高い!(これも大事だけど)
ライフに関しての言い訳は、乗車頻度が少ない俺、 勘が戻る前から
タイヤのグリップ性能に助けられて気持ちよく走れる。(ゴムたちが良い仕事してくれてる
から、減りが早くても仕方ないかな?)
値段に関しては、確かに高め。でもそれは、人と違うものを好み、快感を覚えるもの達の
宿命かな!
日々の節約、酒、タバコ、女、ギャンブルをやらない(酒は少々飲るか?)
俺にとってSMTで行くツーリングはpremiumな時間!
このくらいの贅沢は認めてもらいたいものだなあ(だれに?)。
結果、「コンチ ロードアタック2EVO」に決めた!
前回と、微妙に違い「EVO」が付く新型だ。
要するにちょっと改良した最新モデル(日本では)。
本国ドイツではすでに「ロードアタック3」が出てるみたいだけど、
日本にはまだ導入未定?なのかなあ。
Contiroadattack3image
「ロードアタック3」はパターンが普通だな 。性能はかなり上がってるみたいだけどね
Contiroadattack3spiderdiagram
今はEVOで我慢!
今回も前と同じ世田谷の有名店で交換、(日曜日に行ったけど
3時間待ちと言われて出直し、後日平日に交換)
Cimg3046
「コンチ ロードアタック2 EVO」おかわり完了!自宅にて、
Cimg3048
Cimg3051
次回、俺の役に立たない妄想インプレを
書くつもりだけど、本当は違いのわかる人の
本当のインプレを読んで見たいなあ、
もっと安くして、取扱店も増えないとダメなのかなあ。
まったく!やる気あんのか?「コンチネンタル!」

2017年9月 5日 (火)

ルーテシアRS!

新しい4輪の相棒「ルーテシア」本国フランスでは大ヒットの大衆車。

日本の大衆車との大きな違いはグレードの幅が大きい事か?
ルーテシアRS(本国名クリオRS)この車、ナリは大衆車のくせして中身を本気でいじって
(メーカーが)スポーツカーを作っちゃう変態ぶり。
例えるなら「アクア」を足回りガッチガチの200馬力のスポーツカーにしちゃったけど、
誰か買わない?ってトヨタが言ってるみたいな。
※2018秋追記、
今、トヨタでも速い「ビッツ」とかあるみたい!営業車からスポーツカーまで
同車種で作ればコストも減るだろうしね、やっぱり世界のトヨタ、日本人的には
がんばってもらいたいね!
納車前、家族に「いや〜俺、柄にもなくスポーツカー決めちゃったよ、どうしよう?」
半分後悔気味でカタログを見せると、    …普通じゃん!だって。
RS、ちゃんと書くと「ルノースポール」って言う。(レーシング、スポーツとかかと思った)
ルノーの中では別格扱いらしい、伝統、歴史とか全然しらない俺だけど、
なんかわからん凄みと、今乗っとかなきゃいけない気がして購入を決めちゃった。
20170821_212802
「ありふれたクルマに、乗りたいか」
早速カスタマイズ?
○今時ハロゲンランプ、やっぱ暗いなあ(新型はLED)→半日かかって社外HID装着。
Cimg2911
  (作業、装着画像なし、)バンパー外したり大掛かりだったけど、
  無事装着完了、バラストはプラスチック部分にタッピングネジ止め。
  キャンセラーはアルミ製のバンパーステーに固定。
  明るくなった。うれし
○フットレストがない(左ハンドル仕様なら付いてるのかなあ?)
Cimg2904
オプション設定品があるけど高いし下地も腰抜けでフニャフニャ、
この際なんでもアリの木工作開始!
Cimg3001
カッコは?だけど、もともと俺のでか足では幅が足りなかったし、下地入れて大正解
そして、このままじゃフロアーカーペットがボロボロになっちゃうからフットレストマット装着。
Cimg2903
 マジックテープ留めの安マット。奇しくもCX-3用(社外品)  
  (イケてないのは承知!カーペット保護と言うことね。)
○ドライブレコーダー、(自分の証拠だけじゃなく、凶悪事件の目撃等の役に立ち
  たい)車内ヒューズから取り出し。
○バックカメラ(腕に自信がないのじゃなく、車庫の奥にあるSMTの保護用)
  コードはナンバーを照らすライトの端から取り出し。
  映像内ガイドラインに合わせて車庫床にライン描き。
気になるところは
○やっぱり交差点で、ワイパーを動かしちゃう!
○内装外しが大変な最近の国産車とは違い、 うりゃあ!っと外せるのが好感が持てる。
○最近のクルマにしては目が大きい、(流行りは細目?)ちょっと昆虫っぽい。
  でも、RSは口がカブキみたいで気に入ってる。
Luteciarstrophypreorderthestartofth 
○お尻が切れ上がっててカッコイイ、(リアディフェイザー)
デザインだけじゃなく奥の方までフィン?が伸びてて効きそう
 (実際地面にへばりつく力が8割も出るんだって)
Cimg2881   
  昔は整流の為おっきなスポイラーと裾の長いエアロパーツで武装してたもんだがなあ。
  要するに女子高生のスカートが短くなって来ちゃったみたいな感じか?
   (オヤジ視線8割り増し?)
○アクセルペダルがブレーキペダルより奥すぎる気がする(俺だけかな、
  急ブレーキ時に引っかかりそう )思案中。
○ハンドルやウインカーレバーなどのプラスチック合わせ部分など、バリ、面取りの
  ヤスリがけ必要。(いつも触る場所なのでやっとくと気持ちいい)
○小さい方のドリンクホルダーが使い道がない。大きい方もキツイ。
  (激しい走りには好都合?)
Cimg3000
○オートクルーズが付いてる。国産車の設定速度は最高で110キロ程度だけど
  こいつは何キロまで巡行設定できるんだろう?(いちよんぜろキロまでは確認済み)
 高性能車ど素人のあてにならないインプレを少々。
マイルドにスタートしようとすると、イメージ通りスル〜っと発進してくれない。
慌ててもう少し踏み込むとシュパ〜っと加速。
速度30キロより下で走ってると(オートマとして)ギクシャクショックを感じる、
しかし、その気でアクセルを踏み込むとビタッと安定する。
ワインディングに出かけた日にゃ自動車だということを忘れるくらい楽しい!
感覚はライディング!そう言えば、街乗りが苦手で山に持って行くと最高なバイク、
990SMTと性格が似てるかも?
先日、奥多摩から松姫越えの時、お尻をずらして前を走る大型二輪のお兄さん、
俺の接近に気付いてペースを上げだした。人の走りも勉強になるし、しら〜っと
付いていってみたけど、あれ?チギられないぞ?それどころか俺、まだまだ行ける!
俺もバイク乗りだし煽ったりしないけど、ふと思った。
おいおい、車って速いじゃん(俺がじゃなく)。
いつもツーリングでは前を走る4輪は(チャンスがあったら)「とりあえず抜いとけ!」
って考えだった俺だけど、本気になった速い4輪に煽られたら俺、
泣ベソかきながら逃げる羽目になってたかも。
これからは追い抜く前に(勝てるか)よく観察することにしよう。
この車、走りの特性を「RSスイッチ」で 3段階に変えられる。
Lutecia_rs_f_technology_img_drive_2
「普通<スポーツ<レース」モードに分かれており
上記の峠道では当然スポーツモード、(山では普通だとワンテンポ遅れるような気がした)
その上のレースモードはまさにレース用、ブルブル!俺は一生押さないだろう。
しかし俺も漫画世代、シュウシュウ言いながら戦闘力が上がる演出は嫌いじゃないなあ。
俺の勝手なインプレは話半分に聞いておいてもこのクルマ、楽しい!おすすめ。
今時の安全、ハイテク装備は付いてないけど、免許取り立てで走るのが
楽しくてしょうがない頃を思い出させてくれる。
正直なところ、趣味のバイクツーリングとカブってるんだけど、結構雨の休日も多いから、
ルーテシアRSを手に入れて俺、ついに「雨の日の翼」も手に入れることとなった。
Cimg2902_2
嫁さんの口癖、 「やりたいことは、やれるときにやっとけ」。
あっちで見てて、「いいクルマ買ったね!」って言ってくれてるかな?

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