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2016年9月13日 (火)

奥只見リベンジツーリング

子供達の夏休みも終わり、やっと平常運転の9月。

さ〜てと!大人の夏休み、スタート!
っと言うことで キャンプツーリングに行ってきた。
まだ暑いのでなんとなく(実はリベンジを決めてた)東北方面に決定。東北道西那須野で下り、まずは那須高原有料道路を目指す。
相変わらず、途中フラフラ寄り道。
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箒川の岸辺、今日もいい天気だなあ。
那珂川支流?橋の上から気持ち良さそうな川あそびスポット発見。
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最近、サイドバッグ付けてるバイクが増えたよね、
バイクに乗ると「4輪をイラつかせる運転」気味の俺だけど、
サイドバックがあると、すり抜け自制効果が芽生えるから、いいかもね。
でも一番は、旅感が増して、まわりにも「日帰りじゃないんだぜ」オーラをだせるしね。
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シーズン渋滞で有名だった那須有料道路、平日にサクッと走ってきちゃお!
って作戦!!!あれ?有料じゃないじゃん。
いつからなの?(後日調べたら2009年に無料開放)
ああ、「イツモオレッテ、ジダイオクレ!」
おまけに、峠の茶屋にて、給油ランプ点灯!とほほ。
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★その後、無計画に福島入り。
なぜかどの道も空いていて快適そのもの、写真撮る暇なかったよ。
現在只見川沿い、そうだ!この辺りにテレビでやってた「炭酸水が湧き出る井戸」
があるはずだ。
早速iPad miniで検索!
余談
実は半年ほど前、iPad mini(SIMが入る方)を買っていた。
SIMはフリーテル、なんと一月1GB500円!
こう言うの待ってたのよ、俺が携帯電話持たないのは、
顔が見えない相手と話すのが苦手だから、でも情報端末としては魅力だった。
老眼が進む俺には、iPad miniがベストサイズだし、もう気になることを
メモしておいて、夜パソコンに向かうこともない。
「炭酸場」は、検索するまでもなく、道沿いにのぼりが立ってた。
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国道から少し入ったところに、ここ?って感じの場所。
夕方5時を過ぎ、閑散とした井戸から一杯飲んでみると、
確かに炭酸だ!不思議〜、しかも美味い。
そこへ軽トラに乗った地元のおっちゃん炭酸水を飲みに来た。
話を聞くと、有名になったから観光バスも来るらしい、
毎日仕事帰りに一杯飲んでいくんだって、うらやましい事だなあ!
当然俺も今夜はこれ!
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今夜のねぐらは「只見町憩いの森キャンプ場
管理人さんから風呂とスーパーが書き込んである地図をもらう、親切だなあ。
(でも地図とか普通かも? いつも無人キャンプ場ばかりだからなあ)
バイクキャンプ1台 700円也
案内の風呂
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入るのを躊躇してしまう店構え、だいじょうぶか?ここ。
(中は普通でした。)
キャンプ場に戻ると真っ暗、
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晩飯はパスタ+おつまみ達+ビール+そして天然炭酸水のハイボール=シアワセ!
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おやすみなさい。
朝は霧、昨日プラティパスに入れといた炭酸水、
家まで持ちそうにないので、さよなら。
先に触れたKTM純正サイドバックのファスナー取っ手、脆すぎ!
4個中2個壊れた。
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霧が晴れないうちにこの先のダム湖に行こう。
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一度新潟に出て、今回の本当の目的を決行。国道352走破する事。
そう、前回残雪のため未開通時期(6月)に福島側からアタックし、
木から大量の毛虫に襲われ、足元には冬眠から覚めたヘビがあちこちに寝てる。
首筋の毛虫とヘビを避けながら、這々の態で逃げ帰ってきたあの国道352だ。
あの時は、「ああ、まだ今は(雪解けは関係なく) 、人間が通っちゃいけない時期の道なんだ
(地元の方には失礼)」と思った。
前回、奥只見ルート断念ツーリングの記事は「こちら」
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小出から檜枝岐に向かうワインディング、朝一で対向車は一切なし。
どんどん高度を上げていく、
振り返ると、山肌をぶった切って伸びる道路が見える
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まさに秘境、高校生の頃、まだ砂利道だったこの道を
自転車で走破する計画を立てていた頃が懐かしいなあ(実現はしなかった)。
銀山平、
シルバーライン入り口
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二輪通行止め!実際通れてもず〜とトンネルだし、カッパ着なきゃずぶ濡れ
おまけに寒くて防寒着を着込もうにも停車スペース少。頼まれても走らん。
奥只見湖
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やっぱ国道352のお約束スポットといえばこれ!
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地名の由来か?「銀山坑道跡」
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何メートルか書いといてくれよ!
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ちょうど定期船が通る、小出のコンビニで詰めてきた
ホットコーヒーで一服するとしよう。 
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無事全線走破完了!酷道なんてとんでもない、絶景と懐深さを感じる
最高の国道でした。 (※注釈 個人の感想による)

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