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2015年7月 4日 (土)

GIproギアポジションインジケーター取り付け

前乗ってたバイク、「GSX1400」いいバイクだった、

トルクが太くて何速に入れておいてもそれなりに走ってくれた。
ただ、前車が捌けて、さあアクセルをひねると「ガクガクガク」何てこともしばしば。
これじゃあいかんと思い、GIproギアポジションインジケーターを取り付けた。
取り付けは専用ハーネスをかませるだけ、今何速に入っているか知っている
ってのは、便利で安心、勉強になる。
⭐︎
現在の990SMTは安心とかの話じゃあなく、是非とも取り付けたい。
何しろギアの選択はシビアだし、高めのギアは一般道ではなかなか使えず、
気が張ってる時は良いけど、ぼや〜っとして
峠道コーナー前で1段落としたら1速でびっくり、なんてことも。
⭐︎
メーカーのホームページにはSMT(ABS付き)の適合はなく、専用のハーネスが無いので
4本の配線を直結する汎用タイプしか無いとの事。
SMT購入店に相談しても、あまり良い返事はしてくれないので、やりたくないんだなと感じ、自分でつける事にした。
⭐︎
Dscf4398
作業のためカウルを外したところ(SUPER DUKEみたい!やっぱ親戚なんだね)
66245456                           
この本体からコネクターを介して4本の配線が出てるだけ、
内訳は、レッド=電源  ブラック=マイナス  ホワイト=速度信号線
グリーン=エンジン回転線
⭐︎
ライト上のカウルを外すと、コードがたくさんDscf4373  
テスターを駆使して作業できる人は簡単なんだろうけど
俺には無理だ!でも、できればこの部分だけで結線を完結したい。
まずはレッド=電源線、キーをひねってから電気が来るところと言うとブレーキランプ?ここの配線の中から電源線を探し当てるのは俺には不可能、
そこで、ブレーキレバーから伸びてる2本の線を見つけ結束してみる
おお、電気来てる、やるじゃん!俺。
しかしブレーキレバーを握ると電源が切れちゃう?何やってんだ!俺。
仕方なく電源線はシート下のヒューズボックスから取り、
ブラック=適当に鉄部にアース。
問題の速度とエンジン回転数線は、ネットとメーカー(SugarSpeed)
から少ない情報を頼りに一か八か敢行。
⭐︎
情報によるとホワイト線= ダッシュボードコネクターから、(黒/オレンジ)または
(ブラウン/ブラック)に結束
グリーン線=同じくダッシュボードコネクターから、(ホワイト/ピンク)または(グリーン/ホワイト)または(ブルー/ホワイト)に、つなぐ、らしい。(要自己責任)
⭐︎
ここからさきは映画などで時限爆弾を止める配線切断の心境で作業した
俺のSMTでの結線結果、ホワイト=(オレンジ/ブラック)
グリーン(ホワイト/ブルー)俺のはこれが正解!Dscf4404
よかった〜無駄にならずに済んで、
取り付け場所はここにした
Dscf4426
Dscf4410
セットアップのためひとっ走り、表示も正確でバッチリ!
苦労して自分でつけると満足感、愛着が増すなあ。
苦労といっても、配線さえ分かっちゃえば接続は簡単、結束用の配線コネクターも
付属してるし、必ず役に立つと思うよ!おすすめ!
⭐︎
早くどこか行きたいなあ、雨の日休みの職人稼業がうらめしい!

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