無料ブログはココログ

« イタタ…ツーリング | トップページ | KTMのパーツの事 »

2014年5月26日 (月)

新!テント選考

実は、ゴールデンウィークに行った、キャンプツーリングで、

重大事件が発生した。
一日走って野営地に着いた時それは発覚した!
現在俺の一軍テント「ビッグアグネス エメラルドマウンテンSL-1」
P1070361_2
結構お気に入りだったのに…。
テントを広げると生地がベタベタしている。これが噂の加水分解か?
フライはまだいいが、本体の床と、フットプリントがベトベト、
これじゃあ、ゴキブリホイホイみたいだ。
べたつきが、他の装備品に移ったりしないのは、よかったが、
やっぱり、きもちわるい。
家に帰って、ネットで調べてみたが対処の決定打は無く、買い替えが最良。
分かった事はMSRなど、一部の外国製のテントが、加水分解を起こしやすいとも聞くが、そもそも、生地にPU加工を施した時点から、劣化(加水分解)が、
始まるらしい。
しかし、破けたりポールが折れたりしてないのに高価なテントが
あっさりお払い箱とは、納得がいかんなあ!
その日から、物欲全開の新!テント探しが始まった。
まずは、自分の中の考えを整理しよう。
1、一人用
2、コンパクト(重量はそれほど気にしない)
3、前室は欲しい
4、ありきたりは嫌(カッコ良くて、目立つのがいいな)
こんなとこかな?
モンベル、アライテントが外れ、シングルウォールが消え、
一般的なツーリングテントも除かれた。
そして残った候補がこれだ!
35_main
「 スノーピーク ランドブリーズ ソロ」
ブランド、色とも、いい感じなんだけど、なんか普通なんだよね、
20140526_192034
「ビッグアグネス フライクリーク1」
評判は上々、ただ、前と一緒のブランド、今回は遠慮しとこうかな?
それと、入り口は横長面にあると便利かなあ、雪山には行かないし、
調理やあぐらかいてお酒飲むときは、広い方がいい。
1391697000
「MSR ハバNX」
今回新しくなったカラー、ウルトラ世代にはたまらん色使い!
そもそも、ソロテントに興味を抱いたきっかけのテント、
いつかはMSRと、思っていたが、いつも最終候補でうっちゃり!
ネーミングの通り、幅がネックだ!
20140526_213804
シートゥーサミット スペシャリスト ソロ」
これは反則?シングルウォール?前室あるよ!いやいや、ここまで
ストイックにならなくてもねえ、第一、中で仰向けに寝た時、
楽しくなさそう。
ここからは最終候補に残ったテント。
20140526_191953
「シックスムーンデザインズ ルナーソロ」
03111912_513dae0976141
「ニーモ タニ1P」
20140526_192013
「テラノバ レーサーコンペティション1」
タイプの違うこの3張り、どれもいいなあ。
コンパクトなら、ルナーソロ? 快適そうな安定感のニーモ、
以外と居住性の良さそうなテラノバ。
ルナーソロは、華奢な印象と、雨天時の出入りが弱いかな?
ニーモはMSRのライバルになりそうな予感、=メジャーになりすぎるのもいやだな。
テラノバは、兄弟にダブルウォールテントで世界最軽量として、ギネスに認定されたテントの同型、コンパクトであり居住性もいい。
最近の使用用途はバイクツーリングだけだけど、
俺のパッキングは、見た目少ない荷作りで、「えっ?これでキャンプツーリング?」と、言わせるのが目標!コンパクトなのはありがたい。
テラノバで決まりかな?
数日たったある日、自分のテントの使用には、もうひとつ、大事な使用方法が、
ある事を忘れてた。 たぶん、テント好きなら、誰でもやってる(俺だけかな?)
「部屋張り」「張りコーヒー沸かし」「昼寝」「部屋テン泊」
そう、自立しなきゃだめだったよ!
じゃあ、ニーモしかないじゃん!
よく見ると、前室は広いし、デザインもひとひねりしてるし、グリーンも良い、
これに決めた!
2804
購入後、外では試し張りは、していないが、コンパクトさについて少し。
タニ1Pの収納袋には、コンプレッションベルトが付いていて、
普段入れの約半分まで圧縮出来た。これだけ小さくなれば、大満足。
Cimg0058 Cimg0060
水分等乾燥を心がけて保管するつもりだけど、
このテント、安くはなかったんだから、すぐにベトベトは、かんべんだぜ!
*その後、エメラルドマウンテンは風呂場にて重曹水で、踏み洗い、
ベトベトは取れたが、防水も効かなくなった。
現在は空き部屋で、瞑想?癒しの空間として、使用中!
長男のお気に入りスポット。

« イタタ…ツーリング | トップページ | KTMのパーツの事 »

アウトドア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« イタタ…ツーリング | トップページ | KTMのパーツの事 »