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2014年5月

2014年5月26日 (月)

新!テント選考

実は、ゴールデンウィークに行った、キャンプツーリングで、

重大事件が発生した。
一日走って野営地に着いた時それは発覚した!
現在俺の一軍テント「ビッグアグネス エメラルドマウンテンSL-1」
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結構お気に入りだったのに…。
テントを広げると生地がベタベタしている。これが噂の加水分解か?
フライはまだいいが、本体の床と、フットプリントがベトベト、
これじゃあ、ゴキブリホイホイみたいだ。
べたつきが、他の装備品に移ったりしないのは、よかったが、
やっぱり、きもちわるい。
家に帰って、ネットで調べてみたが対処の決定打は無く、買い替えが最良。
分かった事はMSRなど、一部の外国製のテントが、加水分解を起こしやすいとも聞くが、そもそも、生地にPU加工を施した時点から、劣化(加水分解)が、
始まるらしい。
しかし、破けたりポールが折れたりしてないのに高価なテントが
あっさりお払い箱とは、納得がいかんなあ!
その日から、物欲全開の新!テント探しが始まった。
まずは、自分の中の考えを整理しよう。
1、一人用
2、コンパクト(重量はそれほど気にしない)
3、前室は欲しい
4、ありきたりは嫌(カッコ良くて、目立つのがいいな)
こんなとこかな?
モンベル、アライテントが外れ、シングルウォールが消え、
一般的なツーリングテントも除かれた。
そして残った候補がこれだ!
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「 スノーピーク ランドブリーズ ソロ」
ブランド、色とも、いい感じなんだけど、なんか普通なんだよね、
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「ビッグアグネス フライクリーク1」
評判は上々、ただ、前と一緒のブランド、今回は遠慮しとこうかな?
それと、入り口は横長面にあると便利かなあ、雪山には行かないし、
調理やあぐらかいてお酒飲むときは、広い方がいい。
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「MSR ハバNX」
今回新しくなったカラー、ウルトラ世代にはたまらん色使い!
そもそも、ソロテントに興味を抱いたきっかけのテント、
いつかはMSRと、思っていたが、いつも最終候補でうっちゃり!
ネーミングの通り、幅がネックだ!
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シートゥーサミット スペシャリスト ソロ」
これは反則?シングルウォール?前室あるよ!いやいや、ここまで
ストイックにならなくてもねえ、第一、中で仰向けに寝た時、
楽しくなさそう。
ここからは最終候補に残ったテント。
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「シックスムーンデザインズ ルナーソロ」
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「ニーモ タニ1P」
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「テラノバ レーサーコンペティション1」
タイプの違うこの3張り、どれもいいなあ。
コンパクトなら、ルナーソロ? 快適そうな安定感のニーモ、
以外と居住性の良さそうなテラノバ。
ルナーソロは、華奢な印象と、雨天時の出入りが弱いかな?
ニーモはMSRのライバルになりそうな予感、=メジャーになりすぎるのもいやだな。
テラノバは、兄弟にダブルウォールテントで世界最軽量として、ギネスに認定されたテントの同型、コンパクトであり居住性もいい。
最近の使用用途はバイクツーリングだけだけど、
俺のパッキングは、見た目少ない荷作りで、「えっ?これでキャンプツーリング?」と、言わせるのが目標!コンパクトなのはありがたい。
テラノバで決まりかな?
数日たったある日、自分のテントの使用には、もうひとつ、大事な使用方法が、
ある事を忘れてた。 たぶん、テント好きなら、誰でもやってる(俺だけかな?)
「部屋張り」「張りコーヒー沸かし」「昼寝」「部屋テン泊」
そう、自立しなきゃだめだったよ!
じゃあ、ニーモしかないじゃん!
よく見ると、前室は広いし、デザインもひとひねりしてるし、グリーンも良い、
これに決めた!
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購入後、外では試し張りは、していないが、コンパクトさについて少し。
タニ1Pの収納袋には、コンプレッションベルトが付いていて、
普段入れの約半分まで圧縮出来た。これだけ小さくなれば、大満足。
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水分等乾燥を心がけて保管するつもりだけど、
このテント、安くはなかったんだから、すぐにベトベトは、かんべんだぜ!
*その後、エメラルドマウンテンは風呂場にて重曹水で、踏み洗い、
ベトベトは取れたが、防水も効かなくなった。
現在は空き部屋で、瞑想?癒しの空間として、使用中!
長男のお気に入りスポット。

2014年5月20日 (火)

イタタ…ツーリング

月曜日、晴れの日の休みが取れたので、SMTでツーリング。

と、言っても子供達の弁当を作って、送り出してからだから、
スタートは8時半。
前の千葉の時もそうだったんだけど、通勤時間帯でどこも渋滞、すり抜けには
神経を使うなあ。
今回の目的方面は奥多摩。
平日なら、あの?有名な奥多摩周遊道路(風張峠)も、かっとばして、
追いかけてくる連中はいないかな?そんな訳で、
かつてのライダーの「聖地」(今も?)を、こっそり、空いてるうちに
走って来ちゃお!と言う計画だ。
渋滞でいい加減うんざりしながらやっと、五日市駅前まで来た。
いやあ〜近くて遠いなあ。昔はせっせと通ったもんだがなあ(自転車で)
高速に慣れ過ぎたかな?
上野原の分岐を過ぎてから、快調にワインディングを楽しむ。
中腹の都民の森駐車場は定休日で閉鎖だった。
数台のバイクが鎖の外で休憩してる。
ん?!そう言えば、走っていて誰も俺に追いついてこない!
あと、誰にも追いつかない?この、「聖地」を、独り占め!俺って速いの?
きぶんよく、奥多摩湖が見下ろせる駐車場で休憩、バイクを止めて
ヘルメットを取ったとき、今来た道を爆音とともに、GSX-R軍団が走りすぎて行った。  ひ〜、せいちはこわいよ〜。
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いい天気だったなあ
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奥多摩湖までおりた時点で11時半、このまま帰るのも勿体ないし、
寄り道してこ。
国道139を走って小菅村へ、大菩薩峠登山口方面。
今日は滝見物、俺って滝を見るのが好きなんだ、
だけどすぐ、おしっこしたくなっちゃうんだけどね。
行き止まりの林道はやがて、砂利道に変わる。
SMT初のダートは少し緊張したけれど、ジリッ、ジリッと後輪が流れる感覚が
俺のスイッチを押した。
そもそも、SMTの紹介記事には舗装道路でカッコ良くテールスライドさせて、
コーナーを駆け抜ける写真がいつも、写ってた。
兄弟のSMはこんな事する為のバイクだから仕方ないけれど、
(お客さん、どうです?SMTもこんな事できるんですよ?)
と、言わんばかり。    こんな感じ
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やってみて〜、でも俺には無理!
しかし、今、今なら出来るかも?
昔からOFF車乗りだったし、MTXやCRMではよくやってたから
SMTでも、ダートならやれるよ!うん。
ここでタイトルの「イタタ…」の意味がわかる。
アクセルをガバッと開けて、お尻が、おう、おう、おおう、お?おお?おわあ!
転けました。
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バイクのダメージは、タンク少しと、外装黒い部分、ナックルガード、
その他小傷、大した事無くって良かった。
からだの怪我は右足のふくらはぎが、SMTに乗っかられて打撲、
ハンドルで脇腹を痛めた(肋骨がひび入る)
すんごいパワーだったなあ、あーおもしろかった!(まけおしみ)
でも本当に気持ちの良い林道だったよ!
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気を取り直して、本題の滝巡りへ、まずは「白糸の滝」へ、
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バイクを止めて、徒歩5分。
歩き始めるとすぐに橋が2つ架かっている、滝まではV字の谷間を歩く、
ずっと上りの5分、見えて来たのがこれ、
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水量は多くないが、高さがあり、まさに一本の糸のよう、美しい滝だ!
次に目指す滝は「雄滝」ここからもう少し、バイクで奥に進むと、
大菩薩峠登山口の駐車場,トイレがあり、その先に、雄滝入り口の柱あり。
こちらは滝まで徒歩10分、
先程の白糸の滝と打って変わって、こちらは明るい散策路、
開けた沢沿いの道。
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途中、橋が架かっている、よく見ると丸太の橋、ああ、こんな橋も好き!Cimg0365
雄滝!ってわりには、女性的なアプローチ道だなあ、と、思った矢先。
雄滝出現!おもわず惚れ惚れ、合掌!
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男なら、一見の価値あり、おんなも♡?
痛む足を引きずってここまで来て良かった。
「男なら!バイクで転けたくらいでうじうじするな!
これに懲りて安全運転しなさい!」
と、シンボル様に言われたような気がした。
SMTとは、もっとゆっくり仲良くなって行こうと決めた一日だった。

2014年5月11日 (日)

一年半ぶりのキャンプツーリング

今年のゴールデンウィークは、休みなし!予定も無いし、まあいっか。

なんて思っていたら、急遽6、7日の二日間休みになっちゃった。
そう言えば、最近キャンプ行ってないなあ、色々あったし気分も乗らなかった
しね。
でも、そろそろ出掛けてもいいかな?
そんな訳で、いそいそとキャンプ道具をかき集め、SMT純正のサイドバッグに
詰め始める、ところが、このバッグ、おむすびみたいな形が災いして
いくらも入らない。
しかも、テントのポール(約45センチ)が、入り切らない。
困った!
まえのGSXには、シート下に10.8ℓもの収納スペースがあり、かなり
重宝したが、SMTには、ETCと工具セットが入って、後は小物が入るかなあ?
くらい。
ダメ元でシート下を見てみると、ん?ポールくらいなら入るじゃん。Dscf2410
想定外だったけどラッキーだった。
 スタートは7時半、前日は雨が降り、路面はすこし濡れていて寒い。
初めての第二東名を二時間程走り、休憩のため立ち寄った清水PAにビックリ!
クシタニのショップが入っていて、MVアグスタ、BMWのバイクが
ショーウィンドウにバ〜ンと、飾ってある。
第二東名のPAってみんなこうなの?  後で調べたら、清水PAは特別で、
レンタルバイクやイベントが開催される、ライダー寄りのPAらしい。
唯一立ち寄ったPAが、そんなスペシャルな場所だったなんて、
我ながら鼻が利くなあ、なんてね!
島田金谷で高速を下り、大井川沿いをさかのぼる。
途中、怖そうな吊り橋が見えたので河原まで下りてみる
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ああ、やっぱりたびはいいなあ
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その後、国道362へ、ワインディングロードに入る。
いやあ〜SMT最高!正直、町中では回転数を考えながら走っていたが、
たまにぼけ〜っと走っているとギアを落とし忘れてガクガクしちゃう。
でもこのマシン、山に入ると楽しい楽しい!
自分の腕じゃ扱えないんじゃないかなあ?と、思っていたが、
ポジションも、慣れたアップスタイルだしハンドルは軽く、瞬発力があり
OFF車乗りなら倒し込みも自然に出来る。なにより、転ける気がしない!
ほんと、買って良かった〜。
県道に入り山住峠を越え秋葉街道へ、進んで行くと左手に「木造校舎、見学自由」
の看板に惹かれ寄り道。
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雰囲気あるでしょ。いい感じ。
中では、教室や職員室がそのままの状態で保存されている、
音楽室では楽器が弾けて、図書室には本がいっぱい。
ゆっくり時間をかけて見て回るのも良いな?
そのなかに山岳資料の展示があり、そこに前に書いた「こんなの使ってました
ストーブ前編」の中で俺が最初に買ったストーブがあった。Cimg0025 、まさにこれっ!これ!これ!
と、色々寄り道しながら今日の宿泊地に到着。
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ここは俺のお気に入りのキャンプ地のひとつ、「矢筈キャンプ場」
トイレと水道があるだけの広場、砂防ダムにせき止められた湖が綺麗。
当然、無料キャンプ地。
週末はたくさん人が来るのかもしれないが、俺のキャンプはだいたい平日、
今回も、ゴールデンウィークの一日過ぎ、誰もいない。
ここから20分ほどかけて飯田の街まで買い出しに向かう。
ここへ来たとき必ず入る温泉がここ、
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「ほっ湯アップル」(ほっと、と読む)
名前もパッとしない、いかにも市営?て感じの施設。
だけれど、侮るなかれ、ここのお湯、ぬめぬめしてて、温泉感ばっちり!
ゆっくりあったまった後は買い出しっと!
周辺はスタンドもスーパーもコンビニも近くにかたまっているのですごく便利!
今日のメニューは焼きソーセージ、パスタ、えだまめ。
お酒も忘れずに!!
キャンプ地に戻り、設営。
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待ちきれずにビールをプシュッ、
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食事の後は焚き火でまったり。
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夜は冷えると聞いていたので、日本酒とウイスキーであったまる作戦、
でも、さむいな?と、感じる前に寝ちゃった。
あさは、まずコーヒー、Cimg0042
そう言えば、今回初のフィールドホッパー、いつ開いたか覚えてないなあ、
それだけ簡単にセット出来るってことか?ならば大成功!買って良かったなあ
薄いのでパッキングのじゃまにならないし接地してる足がまるっとなってるので、
テントの中でテーブルを引きずってもフロアーの生地にひっかからない。
朝食は2枚入りの食パンに冷凍ハンバーグ、コンピニサラダを使った
ハンバーガー。
食べ終わり外に出ると、バイクのシートに氷が!
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結構冷えたんだなあ、でも全然寒くなかった。
そう言えば、入り口付近に桜が咲いてた、このあたりは今頃春なのか?
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今日は快晴、本当に気持ちの良いキャンプ場だ。
みんなでマナーよく使ってず〜と、無料キャンプ場であってほしいなあ。
帰りは国道152、実は、美和湖から諏訪までの快走路、「杖突街道」
この道は俺の大好きな道、俺的にはベスト5に入ってくる道だ!
今回は、相性のいい相棒(SMT)に出会えて、気持ちの良いキャンプが出来て、
リフレッシュ出来た。
ただただ、気がかりなのは、うちの子供達、ちゃんと起きて学校行けたのかなあ?
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