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2014年4月

2014年4月28日 (月)

タンデム?

先日の日曜日、俺の所属しているカヌークラブの艇庫清掃があった。

本来は年末に行なうイベントで、カヌーを保管する納屋をお借りする
農家の方のご厚意で、餅つきや、手打ちうどん等を振る舞って下さる。
俺は毎年、年末は忙しいのでいつも、嫁さんと次男が参加。
でも、今回は俺も他の部員の方々も色々あったので、春開催になった。
子供達は用事があって参加出来ないので、俺一人。
 そうだ!いつも嫁さんが大事にしてた愛車の「SKY WAVE250 TypeS」でいこう!
たまには乗らないと調子悪くなっちゃうし、なにより嫁さん、喜ぶだろうな。
後ろに乗ってくれてたりして…?
当日は暑いくらいのいい天気!木々の新緑がきれいで、最高のツーリング日和だ!
艇庫清掃は2時半にお開きになり、帰りがてら、峠道に向かう。
スクーターはラクチンだけど、のぼらないなあ、あと、左に倒すとサイドスタンドを
すぐこすっちゃう。
足を投げ出して乗るので、お尻もイタイなあ、アメリカンとかもこう言う悩みがあるのかね?
本当はちょっと、SMTで来ればよかったかな?と、思ったが、
今日は嫁さんとツーリングを楽しもう!
嫁さんが愛したSKY WAVE,なんだかんだ言っていいバイクだよ。
俺一人でバイク3台持ちになっちゃったけど、大事に乗って行こう。
子供達がもし、中免取りたい!って、言い出したらその時、
お母さんとツーリング行った話、いっぱいしてあげて、譲ってあげるんだ。
(スクーターの方ね)
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今日は、たのしかったね、嫁さん!

2014年4月25日 (金)

こんなの使ってます(ました)ストーブ編 後編

携帯も持ってないし、メールだってあまりしない、仕事も肉体労働。

こんなんだから、文章を書くのは、得意じゃない!
俺の愛用のストーブ紹介を、一気に書こうと思っていたが、
あまりに時間がかかった為、途中で中断。
偉そうに、前後編に分ける事になってしまったが、
気を取り直して、 後編!はじまり〜。
前編はサイクリングなどに持って行ったストーブだったが、
高校では、ワンダーフォーゲル部に入り、山歩き(団体で)
に、出掛けるようにもなった。
部活以外にも山に入るようになって、大鍋が使えるコンロが欲しくなる。
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そんで、手に入れたのがこれ、「マナスル 121」
これも定番かな? 燃料は灯油、点火するのに儀式?が必要。
バーナーの下の皿にMETA(棒状の固形燃料)に火をつけて予熱、
その後、恐る恐るのポンピングで着火。
このストーブ、燃焼時の音が大きい!テン場に響き渡る「ぶお〜〜〜っ」
と言う頼もしい燃焼音 …、  きらいじゃない。
消火した時の静寂、最高!
手間はかかるが、燃費は良いし、山に居るっ!て実感が湧く。
たまに、メタの余熱が面倒くさくて、ポンピングで、灯油直出しで、
火だるま、なんて事もあったなあ。
でも、仲間や、他所を眺めると、みんな使ってたのは
コールマンのPEAK-1。
 プレヒートもいらないし、いいなあ、
ガソリンストーブ、かっこいいな。
ほしい〜、でもみんな使ってるからなあ、
当時からへそ曲がりだった俺、ある日アウトドア雑誌の記事に、
「PEAK-1のライバル登場!」なんですと〜!
それ買いま〜す。で、手に入れたのが…、
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「OPTIMUS 323」ライバルと言う程人気は出なかった。
なんか、噂では、不具合があって返品回収された?
みたい、今思うと、俺って、この頃からオレンジ好き?だったのか!
しかし、おかげさまで、俺の323は、調子良かったよ。
この後、同じ型の黒いやつが出たみたいだけど、やっぱり人気は出なかった。
やっぱりOPTIMUSといえば、真鍮色、8Rとかスベアが代表なんだろな。
スベアもいいけど、あの付属のコッフェル、ガソリン臭くなっちゃって
使えないんだろな?あのサイズだったら、パイトーチでいいや。
そして、家族が出来ると、オートキャンプの機会が増えた、
嫁さんが調理しやすいように、ツーバーナーのコンロを買う事に。
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定番のガソリンタイプも考えたが、のんびりファミリーキャンプだし、
お手軽なガスコンロに決定!
この頃は各社色々な種類の製品が出ていたので目移りしたが、
「コールマン Model 5435」これに決めた!
理由は、一番薄い、キャニスターが下に無いのでスタンドいらず、
なにより、プロパン使用!(のんびり…なのに低温使用にこだわる?)
欠点は、キャニスターの入手が難しくなって来た。
(ホームセンターには、まず無いな)
最近出番が無いが、アウトドアショップに行くと、凸型キャニスターが、
置いてあるか、ついついチェックしてしまう。
 ファミリーキャンプには、特別こだわりは無かったのだが、
車で移動とはいえ、家族4人が乗って、大型テント、いす、寝袋など、
大物を乗せると引っ越しみたいになっちゃう。
そんな時、見つけたのがこのチラシ。
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新登場!「リキッドインジェクション」ツーバーナーなのに、コンパクト!
これいいじゃない?
で、すぐに買っちゃった。
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「コールマン パワーマックス
X-Ⅱベースキャンプストーブ」
思ったより出番は無かったが、とにかくカッコイイ!
男はみんな、こう言うの好きでしょ?
Dscf2375たたむと、こんなに小さい!
(5435との比較)
メカ剥き出し!ナ感じがたまらん。
ただ困った事に、時代が早すぎたか?、あまり売れなかったみたい。
(俺が買う物はみんなそうだなあ。)
最近知ったのだが、独特の砲弾型キャニスター、製造中止ですって!
どうしよう、詰め替え君か?せっかくの液だしなのにカセットボンベの弱ガスじゃやだなあ。
少し調べたら、本国でふつうのOD缶を付けられるアダプターが、あるそうだ。
でも、あっちでも製造中止らしく、入手困難!
もっと早く気付いてればなあ…。
気を取り直して、現在俺の一軍で活躍しているストーブ。
最近バイクでソロツーリングがメインになっている都合で、
コンパクトなガスストーブを使用している。
世間では、「スノーピーク マイクロマックス」「プリムス 115」
「SOTO -300」と、小型軽量の、ストーブが色々あるが、
俺の選択はこれ!
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「OPTIMUS CRUX」このストーブに決めた訳は、収納方法。
バーナーヘッドを折り畳んでガス缶のくぼみに納める!
なんてすばらしいアイディア!ただし、少しはみ出る。
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これさえあれば、俺のクッカーのパッキングは完璧。(クッカーの話は後日)
首が曲がるギミックも唯一無二、
欠点は、首が曲がる分、鍋を乗せるとぐらぐらする、大きいのは無理かな?
あと、すでに廃盤!(またか?)
でも、あのOPTIMUSが、ガスストーブを出す自体びっくり!
なんか俺的にブランドイメージは高いんだよね。
コールマン、より
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オプティマス
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長々と読んで下さって、こんな締めですみません。

2014年4月21日 (月)

こんなの使ってます(ました)ストーブ編 前編

昔から、野宿が好きで、歩き、自転車、バイク、車を使って、

あちこち出かけた。
寒い時や、寂しい時、自分が操る炎を見ていると、まさに「ホッと」できた。
そんな訳で、いつの間にか手持ちのバーナーは「いったい何人分のお湯を沸かすんだい!」 と言うくらい増えてしまった。
小学5年生の頃、近所の葦(あし)の空き地に、畳が大量に不法投棄されていた事があった。
中は湿地で、普段はとても入って行けないが、この畳、使わない手はない。
友達数人と、畳をバタンバタンと敷き詰めて、奥へと道を作って行く。
葦の林は高さが2〜3メートルはあるので さながら迷路のよう!
秘密基地が出来たと喜んでいたが、誰かが、「ここに泊まろうよ」と言い出した。
みんなで盛り上がり、食料を持ち寄って、夜が来たが、心配した親達が迎えに来て
解散、。
今思うと、あのときのわくわく、どきどき感が、俺のアウトドアの原点だったのかなあ。
あの日、始めはふざけあってた仲間達も、薄暗くなって来て、誰かが持って来た
ローソクに火を入れると、妙にしんみりして、「ここに泊まるんだ!」と、
実感が湧いてきて、感動した(俺だけだったかなあ)覚えがある。
結局、俺のアウトドア(冒険)の、スイッチは「炎」なんだと思うよ。
 そんなわけで、最初に揃えたのは、ランタンとコンロ、
ランタンは家型のケースにローソクを入れるだけだから、大した事はないが、
コンロ(ストーブ)は、自慢の逸品、
当時の小学6年生には不似合いなこれ!
Photo (もう現品がないので、ネットで、画像を拝借しました。スミマセン。)
でも、これよりももう少し古いタイプかなあ?
ゴトクが真ん中で束ねられるタイプだったと思うけど…。
当時最新型(これ以外無かった)キャンピングガスのカートリッジタイプ。
今と違ってキャニスターをブスッと刺したら使い切るまで外せない、
自転車のフロントバッグに入れて置くと、振動で密着が緩くなるので、
キャニスター押さえの下に厚紙をはさんでた。
これで、湯を沸かして作る、インスタントおしるこは最高だったなあ。
しばらく愛用していたが、普段の保管が面倒で(何となくいつもガス臭い)
買い替えた2代目は言わずと知れた「PRIMUS 2243]
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買った当時は、競合する物がなく、自然と手に取っていたような気がする。
まあ、選択肢としては、「ガソリン」か「灯油」か一段低く見て「ガス」、だったからなあ。
でも、このストーブは優秀だったな、安定感は良いし、壊れない、
寒い時以外は概ね満足だった。
最近は出番がなかったけど、今度つかってあげよ〜っと。
高校生になると、俺のサイクリングも進化?して、
ランドナーを担いで登山道に入るようになる。
まだ、MTBとか、陰も形もない頃、尾根道や九十九折の下り道を、トライアルバイクのように走り、それ以外はひたすら担ぐ、そんなサイクリングだったから、
装備の軽量化は、必然。
その頃のストーブはこれ!
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「パイトーチ トラベル」
これは、アルコールストーブ、鍋と一体になっていて、軽量、コンパクト。
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たくさんのお湯は湧かせないけれど、気温の影響を受けにくく、着火、消火も
簡単だ。
欠点は風に弱いのと、気圧の関係で、高所で使おうとすると、燃料が出て来ちゃう。
「な〜んだ、それなら、固形燃料缶でもいいじゃん」と、思うかもしれないが、
実はこのパイトーチ、以外と頼もしい炎と音で、その気にさせる!
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とは言っても、キャンプでは心もとない、日帰りのコーヒータイム用かな?
そんなパイトーチにライバル出現!
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あまり見かけないであろうこのストーブ、
「プリムス100周年記念モデル PA-100B」
木箱風?の紙箱に入った、高級感のあるストーブ(全体で見て)。
本来は、コレクションとして飾っておくひとの方が多かったかも? 
でも俺は、最初から使い倒すつもりで買ったので、気にしない。
大きさは、パイトーチよりも小さく、火力は強い、おまけに
ボンベは充填式、これ、本当に重宝した。
これに、クッカーをセットで売り出せばヒットするのになあと、
思っていたけど出なかった。
たぶん、これ買ったひと、火入れた事無かったんじゃないかな?
だいたいこの辺で、紹介、折り返しかな?
続きは後日、後編にて。

2014年4月 5日 (土)

SOTOフィールドホッパー購入

SOTOのソロテーブル、結局買っちゃいました。

早速使ってみたので、感想を少し。
「キャプテンスタッグアルミロールテーブルコンパクト」、との比較になるが、
まず、収納袋がピッタリで良い、「キャプテン」は折り畳んでいれても、中で大きくなってしまう。(バンドもあったが面倒くさいし無くした)
Cimg0146
開いてみると、「キャプテン」の、すのこと違い、スキマが無いので、汁物をこぼしても、掃除が楽だろうな、部屋で小物の分解修理のときも、ネジとか無くさないで良いかも_。
見た目、足が貧弱そうに見えるけど、ぐらつきも少なく、安定している。
お湯を沸かしている時、ぐらついているのは、OPTIMUSクラックスの方だった。
Cimg0135
俺の基準は、3品置けるのが標準、よって、これは合格!Cimg0142
裏はこんな感じ、Cimg0144
開閉時、アルミが擦れる音に、ぞわわ〜としたが、材質が、アルミだし、
慣れるしかないね!
 簡単な足だけど、泥で汚れても拭き取りが楽なのが、予想外の収穫。
惜しいのは、たたむ時、
開くときはワンアクションだけど、畳むときはスリーアクション!
Cimg0145 (粗捜しだな。)
このでっぱりを、押し込むだけだから、大した手間じゃないけどね。
最後にここだけ、自分でヤスリ掛けしておこうかな?
Cimg0148_2
いや、綺麗に加工してあるんだけど、念のためだよ。

2014年4月 4日 (金)

テント紹介

そろそろ、俺のキャンプ道具を紹介しよう!

 なんて、偉そうな始まりだけど、まあ、自分のための備忘録的に始めたブログ
だから、紹介するなんて、大げさだね!第一、あんまり読まれてないみたいだし。
 前置きはさておき、自分がキャンプを始めたのはいつからだったかなあ?
覚えてないや!  
家族で行ったのが最初だと思うけど、俺の親父も野宿派だったのかなあ?
まあ、自分の城(テント)を買ったのは、中学の頃、サイクリングにはまり、
何度か、秩父、飯能、武蔵嵐山などに出掛けた、5泊6日で信州も廻ったなあ。
そのときのテントは無名の三角テント、
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このテントは近くの河川敷にある公園の森でも野宿ごっこ(野宿なんだけどね)
して、アルコールを覚えたなあ。
テントじゃあ無く、天幕だった、たのしかったな。
高校に入ると、ワンゲル部に入り、山歩きもするようになり、部活だけじゃ飽き足らず、個人山行用に買ったテントが、これ。P1010204_2
カモシカスポーツで買った、「エスパース4〜5人用」。
燕岳のテン場で嵐に会い、4人でポールの四隅に寄っかかって寝て、
朝起きると、俺たち以外の人たちは、テントを放棄して山荘に避難してた。
今思うと、無知で、無謀な行動だったけど、色々たのしかったなあ。
フライがしっかりしていてスタイルが好き!今でも修理してくれるし、
信頼度高し。
同時期に、サイクリングで北海道や東北をそれぞれ1ヶ月程でツーリングした。
そのときのテントは、軽量化のため、ワンゲル部所有のツエルトを拝借。
 高校を卒業してからカヌーを始め、試合の為にあちこち遠征した。
車で寝るのは窮屈なので、車の横の駐車場で寝る事もあった。
地面がアスファルトで、ペグダウン出来ないので、自立型の安テントを買うことに。
ホームセンターで3980円だったかな?床はブルーシート地、メーカー不明、
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写真はこのテント最後の日、この日は嫁さんのバイクを借りて妻籠宿まで
ツーリング、二十年ぶりにテントを立てたが、一晩寝た翌日、
ポールがざくざくに裂けてしまった。
朝まで保ってくれてありがとう。
  結婚して、子供達もちょろちょろするようになった、ファミリーキャンプも
するようになって、エスパースじゃあな?と、思い、買ったテントが
P1010363 これ。
 「DANA DESIGN ヌックタック」
一目惚れで買ったこのテント、ネットで見ると結構希少なテントらしい。
買ってから知ったのだけれど、アメリカのアウトドア見本市開催中に
竜巻が襲い、多数の展示テントの中、唯一立っていたと言う伝説のテントらしい。
    俺が買った後、改良版が出た。
フライシートの下に布が追加された、それとグランドシートにチェスの盤が
印刷されているらしい。
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(画像拾いました、所有者の方、すみません)
自分としては、せっかくの美しいカーブが台無しだと思うんだけどなあ。
なんだか、サーカス小屋みたい!
実用面では仕方ないのかな?やっぱり風が吹くと寒いんだよね。
その後、ホームセンター巡りをしていて、商品入れ替えコーナーに9800円のテントを発見!値札間違えてんじゃあ無いの?と、思うようなそのテント、
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「小川テント コーラル」定価は知らないけど、こんな値段の筈は無い!でも
買えちゃった。
快適だけれども、でかい、重い、暑い、一番気に入らないのは、
ぴっちり張れない。
フライを上げてひさしにした姿のだらしない事!
結局あまり使わなかったなあ。
しかし、快適テントに味をしめてしまった俺ファミリーはついに、
高級テントに手を出してしまう。
P1000541
「小川キャンパル アルバーゴ45」
快適で、形も最高、中も広いしベンチレーションも考えられてる。
ただ、ビックリする程長いポールが、狭いサイトだと、隣のテントを
突っついてしまいそう。
ファミリーキャンプと同時進行で、ツーリングテントも進化した。
P1030416  
「SIERRA DESIGNS ハーフムーン2」
このテントはバイクツーリングに使うなら、非の打ち所がない程、
よく出来たテント、嫁さんと二人で出掛けられるように、二人用にしたが、
バイクは疲れるから旅館が良いと断られ、一人での使用ばかり、
それならば、一人用のコンパクトな物が欲しくなり、
これを、買ってしまう。
P1070508 P1070361_2
「ビッグアグネス エメラルドマウンテン」
もっと小さくて軽いテントもあったけれど、自立型ではこれかな?
MSRハバと、迷ったけれど、へそ曲がりだったらこっちでしょ。
前室も広いし、広い面が出入り口なのが良い、あぐらをかいて
調理、一人酒盛りもらくちん。
珍しいのも良い、色が落ち着く、これなら山にも持って行ける。
ここまでが、現在の俺の城、テント装備。
ソロ用はいいとして、ファミリー用は出番が来るかなあ?
子供達も中3、高3だし、親父とキャンプなんかしないんだろな、
さみしい。
でも、今日、休みだったので、前に行った都機川四季彩館(温泉)
に、3人で行こうか?と切り出すと、以外にも行くと言う。
子供らもまだまだ良いとこあるじゃん!
こんな親父に付き合ってくれてありがとな!  これからもヨロピク。

2014年4月 3日 (木)

バイク用ナビマウント

前のバイク、GSX1400にも、カーナビを付けていた。

あまりお金をかけたくなかったので、台座はホームセンターに売ってる穴あきプレートをまげて、なんとかカーナビを固定してた。
 しかし、半年もしないうちに錆びて来て、カッコわるくなって来たが、
見ない振りで、使い続けて来た。
さすがに今度の990SM-Tには、付ける気が起こらん!
でも…、市販のカーナビマウントは高いんだよね。
Sms_mnt_top_0100 10010004547424798954_1
サインハウス、ロブスターマウント、有名どころは、結構するなあ。
サインハウスなんて、ちゃんと買ったら、俺のカーナビ、後2つ買えちゃうよ!
ヤフオクで売ってるのもあるけど、なんかかっこわるい!
そんな時見つけたのが、これ!
Ih500m
「MINOURA iH-500-STD」スマートフォンフォルダー、
自転車に詳しいひとなら有名なメーカーかな?
ただ買う前に気がかりだったのが「スマートフォン用」と言う事。
それだけに、最大サイズが縦幅75ミリ、厚み18ミリ、
俺が持っているカーナビは、「ブロードゾーンBZN-500]
会社も無くなって、サポートも無しだけど、大事に使ってる。
厚みは18ミリでクリアーだけど、縦幅が81ミリ、はあ〜、足りない〜。
でも、使えるのなら、価格も1980円だし、諦めきれんなあ!
え〜い、一か八か買っちゃえ!
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買っちゃった!
で、結果は? OKでした!  実測で87ミリまで行けるかなあ?厚みはぎりぎり。
バイクに付けた感じはこんなの。
Dscf2361 Dscf2365
結構しっかり付いた。ハンドルに近い位置で、一体感もいい、
普段ナビを外しているときでも、台座がにょっきり出ていないし、
目立たなくてよろしい。
これなら、ホームセンターで部品を集めて作るより安くておしゃれ!
電源もヒューズボックスから取ったしこれで、いつでも遠出OK!
それにしても、ハンドルのそばにある常時通電のソケット、どんな事に使えば良いのかなあ?
  おっと、それから、この記事を見てご自分のナビも付けようかな?
と、思っている方、付くかどうかは自己責任で!

2014年4月 1日 (火)

男はみんな、光線が好き!

990SMTのオーナーズバッグの中に、KTMお買い上げアンケート用紙がはいっていた。

書いて送ると、キーホルダーがもらえる。
どんなのが来るのかなあ、と、楽しみに忘れていたら、先日送られて来た。
Dscf2366
うーん、なんか安っぽいな?
気を取り直して触ってみると、ランプ付き!
結構明るいなあ、ま、まあこれなら勘弁してやるかな?
Dscf2369
一時期ライターとかにもLEDライトが付いてるのとかあったけど、
何となくうれしい!使い道はそれほど無いけどね。
 先日自転車を直して乗り始めたけれど、追加の出費がもうひとつ。
電池式のサイクルランプの中身が古い乾電池でドロドロになってた、
なんとか掃除して点くようになったけど、メッキが剥がれて汚らしくなっちゃった。
安いライト売ってないかなあと、探していたら、色々あるねえ!
数年前にブラックダイアモンドのヘッ電、「ストーム」を買った時、
たしか、100ルーメンだったかな?結構明るくて感動した。
こんなの、41hst2kmstl_aa300_
しかし最近のランプ事情は大きく変わっているようで
1600ルーメンだの、4000カンデラだの、なんじゃそれは〜?
いったいどんな明るさなんだろう? ああ!そんなランプで
暗闇を切り裂いてみたい。
かつては、N192520や、
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で、わくわくした世代、もう黙っていられない。
でも待てよ?
 そもそも、ルーメンとカンデラってどう違うんだ?
ハンディーランプの方はルーメンが多いし、サイクルランプはカンデラ表記が多い、何が違うのかなあ。
少し調べてみたけど、すっきりとはわからん!
でも、自分なりに理解した所で、ざっくりと話すと、
俺の前方から懐中電灯を照らされて、「うわっ眩しい!」と、思う度合いが
カンデラ、
俺が180度後ろを向いた壁に光が照射された明るさがルーメン。
こんな感じかなあ。
結局、計ってる物が違うから、同じ土俵で比べられないって事みたいだ。
(全部理解して語ってる訳じゃあ無いので、正解は自分で調べてください)
まあ、どっちを取るかって言ったら、ルーメンの方が、自分の用途にあっているかなあ?
えっ?自転車用にだって?ちがうよ、
                    「光子力 ビ〜ム」の方!

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